2017年8月19日土曜日

夏休み

皆さま、今年の夏休みはどのように過されてますか?我が家は西から東から母&親戚一同が宝塚大劇場に集合し、一家で応援をしている月組の『All for One』〜ダルタニアンと太陽王〜を観劇してきました。「三銃士」を元にした小池修一郎先生の脚本&演出はアクション有り笑い有り、見応えたっぷりの素晴らしいアクション・ロマネスクでした。この日を目標にリハビリに励んできた母達も、生の舞台の高揚感でテンションがマックスに。ワクワクドキドキすることって若さの秘訣、生きる喜びなのですね。帰りに立ち寄ったマリーナの光景がとても懐かしく心癒された夏休みになりました。


東京はいよいよ9/1から!〜10/8まで
リピートします!



大劇場に向かいます

月組トップスター☆珠城りょうさんと
愛希れいかさん☆のインタビュー

観劇後は皆ハイテンションに!

子育て時代によく通っていた
懐かしの新西宮ヨットハーバー
 


堀江健一氏のミニマーメイド




2017年8月7日月曜日

本日のRe-Style

リスタイルリピーター I 様の今回のリスタイルは、以前海外で購入されてたアクアマリンと余っていたメレダイヤモンドを使っての大人可愛いリングです。以前お作りしたイニシャルリングやミツバチリング、お花リングと同じ華奢な腕のシリーズで、今回はスカイブルーの色に合うホワイトゴールドに。「余った石でこんな素敵なリングが作れるなんてびっくりです。色んな組み合わせで楽しめるわね」。宝石箱に眠ったままのルースがマイジュエリーに蘇るのはとても素敵なこと。ノーアイデアでも大丈夫、皆さまも是非一度お手持ちのルースをお持ちになってみてくださいね。


K18WG/K18YG,アクアマリン,ダイヤモンド

 
眠っていたルース
  



以前お作りしたミツバチリングも同じ腕
ご自身のダイヤを留めて

いつも沢山重ね着けて
楽しんでらっしゃいます
銀座のサロンで 
あなただけのこだわり
リ・スタイル(リフォーム)を!


2017年8月4日金曜日

『 技を極める 』

『技を極める〜ヴァンクリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸 』展。神戸からの帰り道、どうしても観たい衝動にかられて途中下車して行って来ました。クリアケースに展示された約100点ものハイジュエリーの裏側がしっかり観れて最初のブースからいきなり興奮気味。デザインは言うまでもなく裏側の綺麗さに改めて感動!さすがハイジュエリーの職人技、凄過ぎます。初めて目にした国宝級の日本の工芸品の数々にも魅せられた素晴らしい展覧会でした。7月に行なわれたヴァンクリーフデザイナー名和光道氏のデザイン画彩色のデモンストレーション観たかったです。明日の土曜日は夜の9時まで、明後日が最終日だそうです。




京都国立近代美術館にて

Van Cleef & Arpels
工房の雰囲気を再現?


壁の風景は写真ですが
雰囲気伝わりますね

1967年 二枚の葉のクリップ
 
壁に巨大ジュエリーphoto



「Mastery of an Art」
記念の冊子

1920〜1930年代のクリップやブローチ

左より/玉虫香合桐文/二枚の葉のクリップ/棗「宙」

今回は美術館のみの訪問
秋にはゆっくり
訪れましょう


2017年7月26日水曜日

本日のRe-Style

古くから右手小指は「幸せを呼ぶ指」左手小指は「変化とチャンスのシンボル」と言われ、ピンキーリングはアミュレットリングとして着けてらっしゃる方が多いですよね。私は、ファッションアイテムとしてダイヤモンドのフルエタニティを左小指に着け始めたのですが、これが不思議と時計と同じく着け忘れると違和感・・みたいに今では無くてはならない必須アイテムになっています。

「幅が広くV字ラインのピンキーリングを作りたい」と来店されたO様。使わなくなってしまったピアスのダイヤモンドを余すことなく配して、レースのような透け感のある素敵なピンキーリングが出来上がりました。グラデーションになっているダイヤを上手く使えたのが素晴らしいですね。

K18PG,K18WG,ダイヤモンド

before
使わなくなったピアス


このピンキーだけで
十分な存在感ですね

O様の小指に添った綺麗なV字ラインが描けました


銀座のサロンで 
あなただけのこだわり
リ・スタイル(リフォーム)を!



2017年7月22日土曜日

本日のRe-Style

英国在住の方より、一時帰国の際にリスタイル相談をお願いしたいとメールをいただきました。随分前に当サロンが紹介された女性誌をご覧になってのお問い合わせでした。初めてご来店されるお客様とのお出会いはいつものことながらワクワクドキドキです。

ご相談は「エンゲージリングを普段でも気軽に使えるリングにしたい」「エメラルドを使ってペンダントにしたい」というご希望でデザイン相談が始まりました。デザイナーが目の前でデザイン画を仕上げる間、イギリスのお話からロイヤルバレエダンサーの話題にいたるまで、時間が足りないくらい大いに盛り上がりました。

出来上がりのお渡しは、約半年後の帰国時でした。凄く楽しみにされていた2点が「想像以上の出来栄えになった!」と大いに喜んでいただけました。後日「次のリスタイル案がどんどん湧いてきます・・・次回の里帰りがいまから待ち遠しいです。」との嬉しいメールが。次のご来店を心より楽しみにしてますね。


 【 今のスタイルに合ったリングへのRe-Style 】
Pt900,ダイヤモンド
 
想い出のbefoeリング





 【 2点のリングからネックレスへのRe-Style 】

K18YG,ダイヤモンド
取り巻いたダイヤも全て2点のリングから

 
before
 
新たな“My Jewelry”に蘇りました


銀座のサロンで 
あなただけのこだわり
リ・スタイル(リフォーム)を!


2017年7月19日水曜日

『 祇園祭の愉しみ 』

ついに梅雨が明けましたね。既にうだるような夏日が続いてますが、京都の夏と言えば祇園祭!Facebookには毎週色んな写真や動画がアップされコンチキチン〜♪と賑わいが伝わってくるようです。

告知が遅くなってしまいましたが、舞踊史研究家の芳賀直子さんが、満を持して『祇園祭の愉しみ』という本を刊行されました。バレエ・リュス、バレエ・スエドアを専門に研究されている芳賀さんが何故に祇園祭?

実は約20年以上神戸に住んでいながら未体験の私ですが、この本を読み始めるやいなや壮大なる歴史絵巻の中に引込まれていくかのように一気に拝読してしまいました。凄く興味深い情報が満載でバレエ研究との共通点が垣間みれた気がします。これをご縁に来年は是非ともこの眼で、先ずは山鉾を飾るタペストリーを観に行かなくては。芳賀さん、いつか是非レクチャーをお願いします!


『まるで最上級の舞台芸術のような非日常空間、それが京都の祇園祭』


当サロンでもご覧いただけます。

芳賀直子氏
Photo : Koh Miyaji

毎年、祇園祭に通われてる当サロンのお客様から「とても分かりやすく、あの暑い中の音や美術工芸品や街の空気を共有できました。芳賀先生に宜しくお伝え下さい」と、素敵なお葉書に感想をしたためて送って下さいました。ありがとうございました。


昔の祇園祭の光景でしょうか

味わいのある祇園祭の切手ですね


2017年7月13日木曜日

“エスカリエ・セー” 催事のお知らせ

吉祥寺プチロードにある “エスカリエ・セー”は、オーナーの涼子さんが2003年より日本とフランス文化の小さな架け橋になれば・・・と始められたコンセプトショップです。こちらのギャラリースペースで恒例の『オーダー&リスタイルご相談会』を開催します。2日間共に15時からデザイナー岡田訓明による「ダイヤモンドの魅力講座」も行ないます。お修理からリスタイル相談(ジュエリーリフォーム)まで、どうぞお気軽にお立ち寄りくださいね。

■7月25日(火)・26日(水) 11:00〜19:00
■ダイヤモンドの魅力講座〜両日15:00〜16:00 (要予約/参加費無料)
■お問い合わせ/エスカリエ・セー 0422-22-1171
http://www.escalier-c.com/index.html






フランスのエスプリ漂うギャラリー


ゆっくりご相談できます